勉強はアウトプット重視で!

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勉強がわからなくても大丈夫!
真野・堅田の個別指導塾れいめい館です。
今日は勉強方法の基本について。

以前こんなツイートをしました。

勉強はアウトプット重視で!

勉強の目的は、学んだことを定着させることですよね。
効率よく身に付けるには、
インプット3;アウトプット7
の割合で行うと効率がいいと言われています。

インプットは「入力」を意味します。
知識を入れたり、理解する作業です。
授業を聞いたり、本を読んだりして勉強するときがそうですね。

アウトプットは「出力」を意味します。
知識や記憶を外に出す作業です。
問題を解いたり、知っていること話したり、教えるときがそうです。

勉強というと、インプットのイメージが強いかと思います。
しかし重視すべきなのはアウトプットなんです。

具体的なアウトプット方法

アウトプットの方法は主に、
「問題を解く」「説明する・教える」の2つ。

1.問題を解く
完全に理解できていなくても、概要を理解したらどんどん解いていきましょう。
生徒にも「とりあえず解いてみて!」とよく言うのですが、完全に理解していなくても意外と解けるものです。
解けなくても2回目、3回目で解ければOK。

「解きながら覚えるか」ぐらいがちょうどいいです。
途中でつまづいても、「分からないところが明確になった」と前向きに。

2.説明する・教える
学んだことはどんどん説明したり、教えたりしましょう。
友人、家族、SNS、なんでも構いません。

理解が不十分でも誰かに伝えてみることが大切です。
説明中に「そういうことだったのか」と自分で納得することは少なくありません。
「ここ、あんまり分かってないな」と感じることも多く、どちらであっても十分な収穫です。

『理解していないのに教えてはいけない』なんてルールはありません。
人に話せば話すほど理解が深まります。
遠慮せずにどんどん行いましょう。

まとめ

・勉強で重視すべきはアウトプット
・アウトプットする中で理解は深まっていく
・理解不十分でもどんどん解き、説明し、教えてみる

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