塾長が勉強している話

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みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
生徒の「今日、クラスの欠席が20人だった」という報告に衝撃を受けています。
インフルが猛威を振るっているようです。
体調管理には十分ご注意ください。

さて、またまた私事ですが、久しぶりに勉強を真剣に行っています。
プログラミングの勉強です。
ワークショップを開くために調べていたら、いつの間にかハマってしまいました。
すごく、面白いです…。

本来、学ぶことって楽しいんだなぁと感じています。
新しいことを知り、新しいことができるようになるので、とてもワクワクします。

・生徒の立場に立てる!

プログラミングを学ぶ上でよかったなぁと感じているのは、勉強の方法を知っていることです。
日頃生徒に伝えている勉強の仕方を、そのままやればいいだけなんですね。
塾講師で何か得した、というのは初めてかもしれません(笑)

しかし、その勉強法が本当に正しいのか、というのも気になります。
なので自分で実践して確かめよう!
と思い、プログラミングの学習で実践してみました。

結論を言うと、やっばり間違ってなかったので、勉強する上で大切だなと感じたことを改めてお伝えしたいと思います。

1.勉強のハードルを下げる

初めて学ぶことなので、一回目ではなかなか理解できません。
そこで「わからないよ~!!」と精神をすり減らしてしまうのはもったいないです。

わからなくてもいいし、とりあえず問題解いてみよう。
一通りやって、全体像を把握することを優先しよう。

ぐらいの気持ちで行うとスムーズに進みます。

問題を解くまでは「何が分からないのか分からない状態」なので、理解度50%ぐらいでもさっさと問題を解き始めた方が効率が良いです。
もし分からなくても3回目で覚えればいいや、と考えておくと不安がなくなります。

2.全体像の把握を優先し、あやふな部分は覚えておく

アウトプットが重要なのは以前ブログに書きましたが、学んだことに対して「わかった!」と自信を持って言えるのか、そうでないかは覚えておく必要があると思いました。

自信を持って言えない部分は、アウトプット(復習)不足です。
しかしそこで立ち止まり、すぐに復習する必要はありません。
そのまま先に進み、まずは一通り全体を学ぶこと優先しましょう

全体像を把握できると、バラバラだった知識がつながり、理解が深まりやすいからです。
また勉強する範囲がわかるので、「どれだけ勉強すればいいのだろう」という不安がなく取り組むことができます。
したがって多少わからなくても、「ここは理解があやしい」と覚えておくだけで十分です。

全体像を把握した後は、同じ問題でいいのであやふやな部分を「わかった!」と自信が持てるまで繰り返し解きましょう。

・まとめ

・理解できなくてもどんどん問題を解き、先へ進めていく。
・まずは一通り学習し、全体を把握することが大切。
・理解があやしいところは、問題を解くことで不安をなくしていく。

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