『理想からの引き算』で子供見ないということ

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いつもありがとうございます!個別指導塾れいめい館の梅木です。

お子様にイライラしてしまうこってありませんか?
「もっとやればできるのに!」とか「どうしてもそんなこともできないの!」などなど。自分で子であるからこそ当然期待してしまいますし、子どもの可能性を誰よりも信じているからこそ、子どもの現状に対してイライラしてしまうことは少なくありません。

しかし、そのようにお子様を『理想からの引き算』で見てしまうと、お子様に対して満足する時はほぼ訪れません。なぜなら100点(理想の姿)でない限り、全て『減点された状態』であるからです。どうしても理想に対して「できていない事」が目に付いてしまいます。褒めることもなかなか難しいでしょう。

そこで大切なのが、『今の状態を見ること、そこからできるようになったことに注目すること』です。そうすれば算数で10点だった子どもが、20点になっただけで「10点伸びたね。頑張ったね。」と言うことができます。『50点は取って当然』という考えだったら、そんなことは言えませんよね。

「まだまだダメだな」と言われた方が頑張れるお子様はいらっしゃいますが、かなり稀です。「負けじと頑張る」というのはほとんど見られなくなってきました。この点については『そういう時代だから』、としか言いようがありません。

したがって、今は『お子様の現状を正確に見る』ということが強く求められているように感じます。もしお子様に対してイライラすることが多いようなら、一度見方は変えてみてはいかがでしょうか?

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